CONTROL

お題「今日の出来事」

 

 今日の朝、私の父が腰が痛くて起き上がれないと言い、仕事をキャンセルして病院へ行きました。病院へは私の母が付き添い、私は家事を行なっていました。少し前から父は腰の付近の痛みを訴えていました。

 

 ちょっとした不調でも仕事には行く父が休むほどの痛みを訴えていたことに、いろいろな不安が頭を過ぎりました。自分の体を酷使してきた父がそのツケを払うときがきてしまったのではないかと。

 

 心配しましたが、日頃の肩こりや腰痛、寒さによる筋緊張が原因かもしれないと医師には言われたそうです。一安心。今回のことで少しは自分の体を大切にしてほしいなあと私は思いました。しかし、父は病院から帰るとすぐに仕事へ出かけてしまいました。仕事が大切なのはとても分かりますし、その頑張りで私は生活できているのも事実です。ただ、今日ぐらいはゆっくりすればいいのにというのが私の本当の思いです。

 

 自分の体を酷使して病気になんかなってほしくないと思いますが、それは私の願いでしかありません。父は仕事がしたいと思っていて、きっとそのことで病気になってもそれは父が選んだ生き方なのだと思います。

 

 「その人の幸せを願っている言動でも、その言動が相手をコントロールすることに繋がるかもしれない。そのことを忘れてはいけない。まずは、その人が何を経験したいと思っているのかを聞く必要がある」というのは、私が日頃から考えていることです。ただ、こういうことがあるとこの考え方がすごく綺麗事のように感じます。

 

 人の幸せを願うって難しいです。

 

いつか思い出すために

今週のお題「今年中にやっておきたいこと」

 

 あと、14日、2週間で私は何をやってみたいのだろう。折角ですから、10年後もこの年末を覚えていられるように何かやってみようかなと思います。

 

 前に、1日中友達とだらだら家で過ごしていたら「きっと今日という日は数年後には忘れてしまう。それは、あまりに『今日』という日が可哀想すぎる。10年後も今日という日を覚えていられるようにしよう」と話し、その流れから、夕方16時頃に家を出発し、高速を2時間走らせて宇都宮に行き、餃子を食べ、食べ終えたらすぐに帰るということをしたのを思い出しました。取り敢えず車で遠出すれば思い出になるという安直な考えに至ったのです。

 

 とてもくだらなくて宇都宮で餃子を食べたという行為しかしていないのですが、でも、確かにあの『忘れていたであろう日』のことを忘れずに覚えているのです。この2週間もちょっとした工夫で思い出に残る2週間になるかもしれません。

 このテーマでブログを書こうと思ったことで、今年の年末は、もしかしたら特別な年末になるかもしれません。そう考えると、明日がほんの少し、楽しみになりました。

 

 あ、そういえば、些細なことですが、早く「良いお年を!」って言いたいです。

役割を買って

今週のお題今年買ってよかったもの

 

 あと3ヶ月ちょっとで大学を卒業します。そんな今、私は謝恩会の準備をしています。11月の中旬に同級生(Aちゃん)に謝恩会の準備を手伝って欲しいとお願いされました。あまり乗り気ではありませんでしたが、これも何かの機会と思い、引き受けてみました。

 

 Aちゃんとはそこまで交流があったわけではないのですが、花束の下見やホテルの予約など休日も使って謝恩会の準備をしているうちに、Aちゃんの知らない部分がたくさん見えてきて、知らない部分を見れば見るほど、今まで以上に魅力的に感じるようになりました。もともとAちゃんはとても性格が良くて素敵だと思っていましたが、さらに好きになりました。

 

 勝手に、苦労なく今まで生きてきたのだろうなと思っていたのですが、想像を超える辛い体験をしていたりと驚くこともありました。なぜそんな体験をしてきたのに、そんな優しい人でいられるのだろうと不思議な気持ちになりつつ、ちょっと胸を締め付けられるような何とも言えない感覚を味わいました。

 

 そして毎回、やっぱりAちゃんは素敵だなと感じるのです。

 

 前に、信頼できる人が自分にはいないと悩んでいた時、ある人から「あなたは人に興味がないのね。人に興味がないから、人を好きになれないだけなのよ」と言われたことをふと思い出しました。仲良くしようと取り繕うのではなく、その人を知りたいと思って、その人を知っていくうちに、仲良くなっている。そういうものなのかもしれない。そうAちゃんと接しているうちに思うようになりました。

 

 謝恩会の準備を引き受けて、良かったと思います。

 

 まとまりのある文章ではないですが、このぐらいぼんやりしている感じがこの話にはぴったりな気がします。

 

 

些細な癒し

 今週のお題「私の癒やし」

 今日の出来事を書き始めた際に、

 

 今日はテストでした。

 いつもの神によるテストではなく、教員の前で自分の看護技術を見せるというテストだったため、普段より緊張しました。

 

 と打っていました。何気ない変換ミスなのですが、たまにこう言う変換ミスがあると、なんだかほっこりした気持ちになります。おじゃる丸忍たま乱太郎を見た時に感じるほっこりした笑いに近いです。

 

 そんな些細な癒しを感じた今日でした。

ぼんやりした日常

 

 Amazonプレミアムの会員になっているので、今日始めて、Amazonビデオで映画を見ました。 見た映画は「ビリギャル」

 

 主人公の高校生が真剣に受験勉強に打ち込んでいる姿を見て、最近こんなに本気になって何かに打ち込んだこと無いなと、少し虚しい気持ちになりました。誰かと喜びや悲しみを共有しながら、生き生きと自分の道を歩んでいる姿に憧れました。

 

 就職で東京に行けば自分のやりたい趣味や打ち込めることが見つかるんじゃないかと思っていますが、きっと今みたいにずるずる日常が過ぎて行く気もします。

 高校の倫理の授業で教わったフランクルの言葉を思い出すと、将来に期待している今の自分は、遠回りをしているのかもしれません。将来に期待するのではなく、将来の自分が今の自分に何を期待しているかを考える必要があるのかもしれません。

 

 人生に何かを期待するのは間違っている、人生があなたに期待しているのだ。V・E フランクル

 

 本気で打ち込める何かを見つけるために、もう少し自分を見つめてみようと思います。面白そうと思ったことには臆せず挑戦し、どんなにつまらないと思っても1週間は続けてみようと思います。そして、自分が輝けるものを見つけた時に最高のコンディションで取り組めるように健康な日常を心がけようと思います。

 

 

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smile

今週のお題「私の癒やし」

 

 私は今年、就活でした。看護は受ければ受かる職種らしいのですが、私の場合は違いました。仲の良い友達の中で一番早く就職活動を始めて、一番最後に就職先が決まるというものでした。

 

 看護は単願で受けるのが一般的なため、落ちれば落ちるほど就活は遅れてしまいます。次ここ受けてみようかなと思ってその病院の募集要項を見てみると、すでに募集期間が過ぎていたということもありました。自分の将来がどんどん狭まっていく感覚に陥りました。

 

 そんな時期に私を癒してくれたのはラジオでした。特に「おぎやはぎのメガネびいき」と「バナナマンバナナムーンGOLD」は心を穏やかにしてくれました。聴いた次の日にはもう忘れてしまっているような毒にも薬にもならない話ばかりなのですが、その時の私には、作用発現が早く持続時間の長い薬のように感じました。くだらないことに笑うことが、こんなにも心を癒してくれるのかとしみじみと感じました。

www.tbsradio.jp

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 きっと今後も私の心を癒してくれるものはラジオだと思います。

 

 

 最後に、内定が決まって今思うことは、あの時すぐに内定が決まらなくて良かったということです。内定が決まらないであれこれ悩んだあの経験は、きっといつか何らかの形で自分を成長させてくれると思っています。他の人が通らない道を通るからこそ、他の人が持っていない話の種を拾えるのかもしれない。そう思う今日この頃です。

 

 もし将来ラジオのパーソナリティになれたら就活で落ちまくった話でもしようかな。

 

 

はじめに

友達の誕生日に手紙を書いた時に、自分の想いを言葉にする面白さを感じた。

もっと手紙を書きたいと思ったけど、手紙を送る相手もそこまでいない。

そこで、ブログに挑戦することにした。

ブログを始めて良かったといつか思えることを願って、はじめに、とする。